[体内酵素活性因子ENZAMIN] 発酵、つまり微生物が創り出す代謝物質は宝の宝庫。発酵力で毎日イキイキアップデート!!

エンザミンとは

メタボリックシンドローム対策にエンザミン

メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)は、内臓脂肪の蓄積を要因として

「高血糖」、「高血圧」、「脂質異常」が引き起こされる状態で、

それぞれが重複した場合は命にかかわる病気を招くこともあります。

日本人の死因のうち、約1/3がこれらの不調が関与していると言われています。

 

エンザミンには、このメタボリックシンドロームを予防する効果が期待できます。

 

メタボリックシンドロームコラム内タイトル1

内臓脂肪が蓄積すると、次のようなことが起こります。

 ※ 脂質代謝異常(高脂血症)

   血中のコレステロールやトリグリセリド(中性脂肪)が増加。

 ※ 糖代謝異常

   血中でブドウ糖が代謝されず増加。

 ※ アディポサイトカインの分泌障害

   善玉であるアディポネクチンの分泌が低下し、

   悪玉アディポサイトカイン(レプチン、FFA、TNF-α、PAI-1など)が増加。

 

アディポサイトカインとは・・・

脂肪細胞から分泌される生理活性物質の総称で、

近年、このアディポサイトカインが高血圧や糖尿病、動脈硬化の発症、予防に

関係していると言うことが解ってきました。

アディポサイトカインには、善玉と悪玉があり、

代表的な悪玉アディポサイトカインには次のような弊害を起こす物質があります。

 ・ TNF-α : インスリンの働きを妨げる作用を持つ

 ・ PAI-1 : 血栓ができるとそれを融解させるプラスミンの働きを妨げ、血栓を大きくし血流をさえぎる

 ・ MCP-1 : 肥満により脂肪細胞が肥大化することで放出され、

   単球が脂肪組織に入りマクロファージとなる。

 ・ マクロファージ : 体内に侵入した異物(細菌・ウイルスなど)を貪食する機能を持つ。

   また炎症の際に活発に働く。しかし肥大化した脂肪細胞内では脂肪細胞を敵とみなし炎症を起こし、

   TNF-αを分泌すると考えられている。

 

しかし、善玉アディポサイトカインであるアディポネクチンが多く分泌されると、

抗糖尿病作用、抗動脈硬化作用、抗炎症作用を有し、いろいろな生活習慣病の予防に

大切な働きをしていると考えられています。

 

メタボリックシンドロームコラム内タイトル2

エンザミンは、動物実験において複数の観点からメタボリックシンドロームへの効果を確認しました。

 ・ 脂質および糖代謝異常の改善(Fig.2&3参照)

 ・ 脂肪組織におけるアディポサイトカインの分泌障害の改善(Fig.5参照)

 ・ 脂肪組織における酸化ストレスの抑制(Fig.7参照)

 ・ 脂肪組織におけるマクロファージ浸潤の抑制(Fig.8参照)

 ・ マクロファージにおける炎症反応の抑制(Fig.6参照)

(※詳細は( )内のFig番号をご参照下さい。)

 


メタボリックシンドロームグラフ0 メタボリックシンドロームグラフ1 メタボリックシンドロームグラフ2 メタボリックシンドロームグラフ3 メタボリックシンドロームグラフ4 メタボリックシンドロームグラフ5 メタボリックシンドロームグラフ6 メタボリックシンドロームグラフ7 メタボリックシンドロームグラフ8
試験機関 近畿大学医学部